お金と家

床の間について思うこと

緑の家

私の家には寝室に一つだけ和室があるのですが、床の間というのはその実際に初めて見たのはこの家が初めてです。今まではアパートやマンションばかりだったので、床の間というのはテレビなどでは見る機会があったのですが、実際にこの目で見たのは今現在住んでいる家で見たのが最初でした。
そのため最初の頃はすごく新鮮な思いがしました。床の間というのはものを置く場所でも、人が生活する場所でもありません。そんな不思議な空間があるということが、とても新鮮でした。
普通は土地や部屋は少しでも広く使おうとするものです。それなのに一見ムダに見えるような空間をわざわざ取るということが、すごく不思議だったのです。そして我が家の床の間はそう大きくありませんが、もっと古い家となると畳二、三畳分もありそうな床の間さえあります。それほど昔の日本家屋というのは広いということでもありますが、それだけではなく日本人自体の心にも余裕があったのではないかと思うのです。
今なら少しでも空間を有効活用し、広く使おうと思うところですが、昔ならそれよりもいろいろなルールやしきたりを重視したのだと思います。
どちらにしろ我が家にある和室はとても落ち着く空間です。

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